2022年の母の日はとっておきのサプライズプレゼントを。世界で唯一の『青いカーネーション』のアレンジメント|サントリーフラワーズ

母の日に贈る花として定番のカーネーション。思い浮かべる色は赤やピンクが多いのではないでしょうか。実はバイオテクノロジーによって品種開発された『ムーンダスト』という青いカーネーションが存在します。赤やピンクのカーネーションももちろん素敵ですが、2022年はこの世にも珍しい青いカーネーションを母の日に贈って、新しい思い出づくりをしてみませんか?

2022年の母の日プレゼントに選びたい…『ムーンダスト』ってなに?

2022年の母の日はとっておきのサプライズプレゼントを。世界で唯一の『青いカーネーション』のアレンジメント|サントリーフラワーズ
『ムーンダスト』は、世界で唯一となる青いカーネーションの名前です。色の濃淡や咲き方の違いがあり、淡い順から『アクアブルー』『ライラックブルー』『プリンセスブルー』『ベルベットブルー』『サファイア』『アクアマリン』の合計6種類。
ムーンダストという名前は、“月のようにやわらかな包容力のある花に”という想いから付けられました。円を描くように柔らかく、繊細で可憐なフリルが広がる青い花弁は、見ているだけで心が癒やされるような不思議な魅力を持っています。

名前の由来にもなっている「月」は豊穣や生産、母性や優しさ、包容力を象徴する地球の衛星。夜にふと空を見上げたとき、暗闇が広がる中で煌々と輝きながら私たちを優しく照らしてくれるその姿は、ムーンダストのおおらかな印象ともリンクします。
そして、ムーンダストの気になる花言葉『永遠の幸福』。お母さんの幸福を願うという意味でも母の日のプレゼントにぴったりなお花なんです。

なお、ムーンダストの売上の一部は、保護者を乳がんで亡くされた高校生などへの奨学金“奨学金まなび基金”としても寄付する取り組みもされています。

母の日を彩る、青いカーネーションの誕生秘話

サントリーフラワーズ株式会社とオーストラリアのフロリジン社との共同開発により、1990年の発足から約5年もの歳月をかけて、世界初の青いカーネーション『ムーンダスト』が誕生しました。

それまでは自然界に存在しなかった青色のカーネーションは、『青いバラ』の開発がきっかけで生まれます。バラと同様にカーネーションもまた青色の色素を作り出す能力はありません。そこでペチュニアなど、色素を持つ異なる種類の花から青色色素を作る遺伝子を採取し、カーネーションの遺伝子へと組み込む開発実験を行っています。
この特別なカーネーションを正式に『ムーンダスト』と命名し、販売が開始されたのが1997年。その後2004年には「グッドデザイン金賞」を、2006年には「日経優秀製品 サービス賞・優秀賞・日経産業新聞賞」と立て続けに受賞し、現在では世界各国で愛されるカーネーションとなりました。

世界初のバイオテクノロジーを用いた開発に成功したムーンダストは、現在、常春の気候である南米で生産されています。
年間を通して気温が15~22度の南米はムーンダストの栽培に最適で、この日照の強さこそ、花の発色の美しさを作り上げる秘訣です。

さらにムーンダストを語るうえで外せない特長があります。それは「日持ちの良さ」。産地で​​収穫する際に専用の処理剤を使い、徹底した低温管理のもと日本へ送るため、花の鮮度が損なわれず美しいまま店頭に並び、お花を待つ人々のもとへと届けられるのです。

母の日にムーンダストを贈るなら、ぜひフラワーアレンジメントでプレゼントを

長い歳月と情熱をかけて誕生し、人々のたくさんの想いが込められているムーンダスト。コンセプトから花言葉、誕生秘話までも、母の日のプレゼントとしてはこれ以上ないほどふさわしいお花です。

そんなムーンダストを母の日に贈る際には、1輪のみより色の濃淡の違いを楽しむことができるアレンジメントがおすすめ。
ムーンダストはその貴重さから、存在じたいをまだ知らないという方もいらっしゃいます。今までに見たことのない青いカーネーションのアレンジメントは、きっとお母さんへの最高のサプライズプレゼントになるはずです。

日比谷花壇「母の日 アレンジメント『ヴィオレノーブル』」

2022年の母の日はとっておきのサプライズプレゼントを。世界で唯一の『青いカーネーション』のアレンジメント|サントリーフラワーズ

価格:8,800円(税込)

株式会社日比谷花壇では、母の日のプレゼントとして、特別ラッピングを施したムーンダストのアレンジメントをお母さんのご自宅へとお届けします。
淡い紫のアクアブルーとライラックブルー、そして上品なラベンダーカラーのバラを、ナチュラルなバスケットにふんわりセットしました。ふちをピンクに染めたアイビーと、ヒペリカムのグリーンがアクセントをつけ、軽やかな初夏の風を乗せて、優雅な時間を届けます。

お花を長持ちさせる切り花延命剤つきなので、お花を育てるのが初心者のお母さんも安心。気持ちを伝える母の日限定のメッセージカードが付いてきます。

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お母さんに伝えたい!母の日に贈ったカーネーションを美しく飾るコツ

2022年の母の日はとっておきのサプライズプレゼントを。世界で唯一の『青いカーネーション』のアレンジメント|サントリーフラワーズ
日持ちの良さを謳うムーンダストですが、せっかくならばお家で楽しむ期間を延ばしたいですよね。ここでは切り花を長持ちさせるポイントと飾り方のコツをお教えします。
カーネーションは、夏の暑い時期でなければ基本的に、10日〜2週間ほど楽しむことができる環境変化に強いお花。カーネーションが届いたその日にこれから紹介するテクニックを実践すれば、さらに長持ちをさせることができます。

まずはじめに余分な葉っぱと蕾を落としましょう。これによって切り口から吸い上げた水がお花へとスムーズに届くようになり、発色と鮮度が保たれます。蕾を切ってしまうのは心が痛みますが、その方がお花の延命に繋がります。

次に、花瓶に生けた後はこまめに水を交換するようにしてください。その際にはときどき、「水切り」をするのも効果的です。
水切りとは、たらいやボウル・鍋などにたっぷりと水を張り、お花の茎を付けて、水中で最下部を1~2cmほどカットすること。切り口から茎の内部の導管に気泡が入り、水の吸い上げを阻害してしまうのを防ぐ意味と、切り口を乾燥させないという2つの目的があります。
水の中で着ることが難しい場合は、切ったらすぐさま水に漬けましょう。切り口が古くなると傷んで雑菌も繁殖しやすくなるため、水切りはなるべく頻繁に行って鮮度を保つのがポイントです。

最後に、カーネーションを飾る場所にも気をつけましょう。
直射日光が当たる場所に置いてしまうと日差しが強すぎるため、枯れやすくなってしまいます。直射日光の当たらない、風通しのいい場所に飾ると格段に長持ちしますよ。

さらにお得な情報を付け加えると、カーネーションはドライフラワーにすることのできるお花なんです。こちらも風通しのいいところに干して保管すれば、母の日の素敵な思い出をずっと飾っておくことができます

今年の母の日に何をプレゼントするかまだ決まっていないという方は、お母さんがずっと幸福であることを願って、貴重なカーネーション『ムーンダスト』を贈ってみるのはいかがでしょうか。目に鮮やかで美しいカーネーションは、きっとお母さんの驚きと喜びを導いてくれるはずです。

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